善いこと良いもの-エコロジー、社会編

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地球危機2008の内容 4

○地球を救うヒント

 

青森県 八甲田連峰のブナの原生林の映像
そこに、危機に瀕している地球を救うヒントがある、

と提言する、環境考古学者 安田喜憲教授。

文明の栄枯盛衰には、気候変動と森林破壊が深く関わっていると指摘している。

 

☆以下、安田教授と古館アナの、原生林での映像と共に

安田教授の論。

 

欧米諸国では、文明の歩みと共に森林破壊が繰り返された。


畑作牧畜文明:

山羊や羊を放牧するために森林を伐採。

土地がやせれば新たな場所を探し求める。

森を破壊する資源収奪型の文明。

17世紀のヨーロッバでは、こうして90%の森林が破壊された。
今目にする森林のほとんどは、植林によって再生された。

 

稲作漁撈(ぎょろう)文明:

それに対し日本は、縄文時代から、命の源と言える森を守ってきた。
稲作漁撈(ぎょろう)文明という。

森を守る持続可能な文明。
森から流れる水を田んぼに引き、そこで取れる米を収穫。

田んぼの栄養分を含んだ水は海に流れ込み、海藻の森を作り、海の恵みを育む。
日本人はその源である森を大切にしてきた。


・日本の国土の約7割が森。

 

☆以下、安田教授の論と、一部古館アナの言葉:

どんな文明も崩壊している。

短命な文明は、自然を一方的に搾取した文明。気候変動や天変地異で崩壊した。

 

物質文明から生命文明に変わるには犠牲を払わなくてはならない。
カタストロフにならないために、日本から発信できるポイントは、
森と水と米の文明に戻ること。


日本の原点は縄文。

学校でも縄文時代のことをもっと教えるべき。
昔に戻ることが未来につながる。

洞爺湖サミットで福田総理がそう訴えるべき。

 

 

☆洞爺湖サミットの国際メディアセンターにある雪冷房システムの映像。

7000トンの雪を埋め、そこから出た冷気を使っている。

 

・各国取材陣が

「これまでのように具体策を先延ばしにする余裕はない」

と言っている映像。

 

・「サミットで世界同時謝罪をしてもらえないか。特に先進国。

そうすれば中国やインドも謝らざるを得なくなる。

政治家が謝れば、それを聞いている一般の人たちも、

自分たちも悪かったと思う。

 

そうじゃないと人類の行く末はないんじゃないか。

特に謝ってもらいたいのはアメリカ。そして環境対策に先取的なEU。

この一つの国と一つの地域は、

アフリカを中心として間接殺人をやってるのと同然。」(古館アナ)

[ 2008/07/13 ] | その他エコロジー | TB(0)
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